映画【Diner/ダイナー】ネタバレやラストと結末まとめ

映画『Diner ダイナー』が2019年7月5日に公開されました。

2009年にポプラ社から刊行された平山夢明の小説『DINER ダイナー』が原作です。

こちらの記事では映画『Diner ダイナー』のラストと結末ネタバレをまとめました。

※この記事は映画『Diner ダイナー』のラストと結末ネタバレが含まれています。

 

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映画『Diner ダイナー』のラストと結末ネタバレ

 

映画『Diner ダイナー』実際に映画館で視聴した方にネタバレやラストと結末を聞いてみました。

gen250
藤原竜也が熱演する凄腕殺し屋が、足を洗い、殺し屋専門の料理人となり、様々な殺し屋に合わせた料理を提供するストーリーで構成される。特に窪田正孝が演じる「スキン」は物語に出てくる中で特に人間味があり、親近感を抱かせるが、藤原竜也が作る「完璧な料理」を生きがいにしていることが物語を観ていくにつれて分かる。物語が後半になると玉城ティナ演じるヒロインが「不完全な料理」をわざとスキンに提供していることが分かり、それを可哀想に思った玉城ティナが料理を提供する過程で完全な料理としてスキン(窪田正孝)に出してしまう。出してしまったことにより、スキンが生きがいを無くしてしまい、狂乱し、最後には藤原竜也に殺されてしまうというヒューマニズムを多彩に取り入れ、視聴者を映画に引き込む表現力もある。最後には藤原竜也が玉城ティナを守り、死んでしまいそうな展開になるが、物語の終盤で藤原竜也に憧れ、自分の店を出した場所に藤原竜也が訪れるというハッピーエンド?で幕を閉じる。

 

もちうさぎ
一人ぼっちで人生どん底で、ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出してしまったばかりに一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコはあるダイナーにウエイトレスとして、売られる羽目になってしまった。そこは要塞のような鉄扉の奥に広がるカラフルで強烈な色彩美を放つ店内。店主と名乗る男は元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たち。毎日が極限状態のとんでもない異様な世界に放りこまれたカナコ。何度も生き死にをかけた争いが起こる中、ボンベロがかつて所属していた組織の前ボス、デルモニコの一回忌が行われることになります。東西南北の組織のボス、マテバ、マリア、無礼図が現在のボスのコフィと共に会合を開きます。しかし一回忌の前にマテバは何者かによって殺されてしまいます。ダイナーに集まった他の3人は裏切り者は誰かを巡り争うことになります。結果、前のボスを裏切ったコフィが殺され、またボスの座を狙う無礼図によってマリアも殺されてしまいます。無礼図は全てを知ったカナコとボンベロも処分しようと大乱闘になります。カナコはボンベロにいつか自分の店に来て欲しいと告げ、逃げます。その後、宣言通りにレストランを開いたカナコ。そこは夢に見たメキシコの街にありました。そして、ボンベロは約束通り店を訪れました。

 

まどか
人気作家・平山夢明による小説「ダイナー」が原作のアクションサスペンスムービーです。 親に捨てられ、自分は必要の無い人間だと感じ生きている オオバカナコ。ふとしたきっかけで夢を叶えるためにお金が必要になり、高額バイトに申し込んだはいいが何故か元殺し屋 ボンベロが営む「殺し屋専門の食堂」で働くことになり… ストーリーうんぬんよりも目で楽しむというエンターテイメント性の高い一本でした。 藤原竜也さんの鬼気迫る演技が素晴らしい!そしてティナちゃんはただひたすらにかわいい。 脇を固めるキャストが豪華すぎて、「あ、あの人が出てる!この人もこんなところに!」なんていちいち発見するのが面白かったです。結構人がバンバン殺されていくので「名優の無駄使い」です(笑)。 でもやっぱり真矢みきさんや土屋アンナさんの「カッコいい女」の作り方は流石!です。 映像のドラマチックさを際立たせる音楽も素晴らしいので、是非劇場の大画面と大音量で蜷川ワールドにどっぷりと浸って観ることをおススメします。

 

めっこ
大場加奈子は、幼い頃母親に置いていかれたことで誰も信じなくなった。そうしたら誰も彼女のことを信じなくなった。それは居場所がなく、誰にも必要とされない色のない世界で毎日を過ごしていた。ある日偶然現れた一団に貰ったポストカードの街に色彩を感じ、加奈子はどうしてもそこに行きたくなる。そのためまとまった金が必要になり裏バイトに手を出し、失敗して殺されそうになる。「私は、料理ができます!」と命乞いをした加奈子が売られたのは殺し屋専門のレストランだった。現れたのは自らを「このレストランの王」と称するボンベロ。彼に「舐められるまで綺麗にしろ」と命じられた便器掃除で実際に舐めさせられそうになり反抗する。「お前は扱い辛い」と殺されそうになり、逃げ込んだ先は食材庫だった。そこで見つけた金庫の中には今まで見たことのない美しい酒だった。酒を隠し、その無事と在処を引き換えに自らの命を長らえさせ、レストランで働くこととなる。個性的すぎる殺し屋たちと接しているうちに加奈子は「自分自身が自分を必要としている」ことを知る。

 

月季
さすが蜷川実花監督!という感じの色使いの映画でした。序盤はどこに決着を持っていくのだろう…?と若干不安で見ていましたが、ラストは意外にも恋愛要素含みのハッピーエンドで、安心して見られました。豪華俳優陣、蜷川実花監督の色彩は視覚的にも楽しめました。なんといってもとにかく藤原竜也さんがとてもかっこよく、玉城ティナさんとのシーンが色っぽくてよかったです。濃厚なラブシーンとかではないですが、玉城ティナさんの衣装がスタイルの良さを際立たせていて女性から見ても色気がありました。ラストの方で藤原竜也さんとのキスシーンが有り、そのシーンもとてもキュンとします。藤原竜也さんが何度か「扱いづらい女だ」というシーンがあるのですが、なんとなく愛情を感じますし玉城ティナさんを守ろうとするシーンは女性陣の心をつかむと思います。もっとドロドロとしたストーリーになるのかと思っていましたが、さくっと見れる内容でしたので時間帯問わずおすすめです。最後の抱擁のシーンは生きていて良かった!とジーンときます。

 

以上が実際に映画館で視聴した映画『Diner ダイナー』のラストと結末までのネタバレまとめでした。

 

映画『Diner ダイナー』のラストと結末ネタバレまとめ

 

以上が実際に映画館で視聴した映画『Diner ダイナー』のラストと結末までのネタバレまとめでした。

深海監督作品は『君の名は』で有名になり大人気なので映画館に行ってもブルーレイディスクが発売、レンタルされるまでチェックしてみると良いかと思います。

 

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