映画【ゴジラ/キングオブモンスターズ】ネタバレやラストと結末まとめ

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が2019年7月12日に日本では公開されました。

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は日本ではゴジラ65周年記念作品となる作品です。

こちらの記事では映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のラストと結末ネタバレをまとめました。

※この記事は映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のラストと結末ネタバレが含まれています。

 

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映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』をまだ見ていなくてネタバレより先に映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のラストと結末が見たくなって動画を無料で視聴したいという人には以下のリンク先にまとめておきます。

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映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のあらすじや感想と口コミ

 

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』をネタバレラストと結末より先にあらすじ・感想と口コミを見たいという方は以下のリンク先にまとめておきます。

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映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のラストと結末ネタバレ

 

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』実際に映画館で視聴した方にネタバレやラストと結末を聞いてみました。

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ゴジラ、モスラやラドン、キングギドラなど人気の東宝怪獣が一同に会するゴジラシリーズファンにとってはたまらない組み合わせです。 キングギドラは他の怪獣達を従えようとゴジラに成り代わって自分が怪獣の王になろうとしたり、首を吹き飛ばされてもすぐに再させさせたりとまさに「侵略者」、「宇宙生物」としての特徴を映像で表現しており、蛇のような見ている人を不快にさせる動き、無防備の人間に対して光線を放つなどの行為はまさに「悪役」であり、最後までゴジラと互角に戦い続ける様は、ギドラが登場してからずっと言われてきた、まさにゴジラのライバルという感じでとても見応えがあるものでした。 他にも芹沢博士がゴジラに気合をいれるため核爆弾を爆発させて自分を犠牲にするシーンや「オキシジャンデストロイヤー」という言葉が出てきたりと日本版ゴジラのオマージュと思えるシーンがあったり、日本版モスラのテーマが演奏されたりゴジラとモスラの関係性が深く描かれていたりと、ゴジラシリーズファンが喜びそうな演出もたくさんありました。 最後にゴジラがギドラを打ち取り、他の怪獣達を従える様は「怪獣王ゴジラ」がビジュアルとして初めて描かれたのではないかと思うくらい感慨深かったです。 あと個人的に笑えたところといえば、ギドラと共にゴジラと戦っていたラドンが手のひらを返したように最後はゴジラの軍門に下ってゴジラから威嚇されるところがジャイアンとスネ夫みたいで面白かったです。 ちなみにゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラの他にも前作に出てきたムートーやクモンガのリメイク?のようなキャラクターも出てくるのですが、何がモチーフになったかわからない謎のマンモスのような怪獣がしれっと出てきます。ゴジラシリーズでマンモスがモチーフの怪獣は確かいなかったのであとで調べてみたら、他にも気になっている方が結構いらっしゃったようです。

 

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サンフランシスコを壊滅させたゴジラとムートーの激闘から5年、怪獣の存在を隠ぺいしていた研究機関モナークが世間から非難を浴びる中、怪獣と交信可能な装置「オルカ」を開発したモナークの科学者・エマとその娘マディソンが環境テロリストに誘拐されてしまう。モナークの科学者・芹沢博士はエマの元夫で5年前の戦いで息子を失ったマークにも協力を依頼し、共にエマらの救出に向かう事になる。環境テロリストが向かった先は南極のモナーク基地で、そこではモンスター・ゼロと呼ばれる新種の怪獣が監視されていた。マーク達が駆けつける中、あろうことかエマはモンスター・ゼロを復活させてしまう。そこへモンスターゼロを追ってきたかのように5年ぶりにゴジラも姿を現し、2大怪獣の激闘が始まるが、両者の決着はつかず、モンスターゼロは逃亡する。エマは地球環境を救うには神話時代の怪獣たちを目覚めさせ、地球の支配権を彼らに返すべきという信念で動いていて、続けてメキシコに眠っていたラドンを目覚めさせるが、ラドンを追ってきたモンスターゼロとゴジラの戦闘が再び開始されるも、被害の拡大を恐れた軍は最新兵器「オキシジェン・デストロイヤー」を使用。これによりゴジラは瀕死の状態になってしまうが、モンスターゼロは何事もなかったように健在で、更にその方向で各地の怪獣たちを次々と目覚めさせラドンも加えて地球各地で破壊活動を開始する・モンスターゼロの正体は地球の生物ではなく宇宙からやってきた外来種「ギドラ」だったのだ。ギドラに操られた怪獣達の暴走により成すすべもない人類だが、太古からゴジラと共生していた怪獣「モスラ」の導きによりゴジラの生存が確認され、地球の空洞に隠された古代人が建てたゴジラの神殿に眠るゴジラを復活させるため芹沢博士がその実を犠牲にし、ゴジラの復活に成功する。一方、マディソンはオルカを使って各地の怪獣達の暴走を止めるが、その為ギドラに追い詰められてしまう。が、間一髪ゴジラが現れ、更にモスラとラドンも交えボストンを舞台に4大怪獣の激闘が始まった。ラドンはモスラに退けられるも、モスラはギドラに倒され、そしてゴジラもギドラの圧倒的な戦闘力の前に追い詰められてしまう。ギドラの復活に責任を感じたエマはオルカを使ってギドラの注意を引き、ゴジラが復活する時間を稼ぐ。そしてモスラのエネルギーを吸収した事で深紅の姿となったゴジラは驚異的なエネルギーでギドラをたちまち焼き尽くし、残る首も放射熱戦で跡形もなく消し去った。ギドラの敗北とともに各地に出現した怪獣達はラドン共々ゴジラを新たな王として崇め、世界は怪獣との共存を余儀なくする時代へと突入する事になった。一方で環境テロリストのジョナはゴジラに引きちぎられたギドラの首の一本を買い取っていた・・・・!

 

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人間とゴジラが共闘して、宇宙生物であるキングギドラを倒し、ゴジラが怪獣たちの頂点に立つストーリーです。物語の前半は、環境テロリストに利用されたエマ・ラッセル博士が、彼らと共に地球に眠る怪獣たちを復活させていく話です。復活させて怪獣の一匹がキングギドラであり、キングギドラの復活により生態系が崩れ、地球に大きな被害を与えます。ゴジラがキングギドラを倒そうと戦うも、戦いの最中に人間がオキシジェン・デストロイヤを使用したため、宇宙生物であるキングギドラには効き目がなかったものの、地球生物であるゴジラは瀕死の状態になってしまいました。キングギドラを止めることができるのはゴジラしかおらず、そのゴジラを再び復活させるために、渡辺謙演じる芦沢博士が単身核兵器を持って海底のゴジラへと近づき、爆発させます。その結果、ゴジラはエネルギーを取りもどし、キングギドラと再び戦います。ゴジラがキングギドラと戦う一方では、モスラとラドンが戦っています。モスラはゴジラ側でラドンはキングギドラ側についているように描かれています。両者の戦いはモスラが勝利します。モスラが光線や鱗粉をだして攻撃するのではなく、脚でラドンの胸部を貫いて倒します。モスラはそのままキングギドラに戦いを挑みますが負けてしまい、ゴジラとキングギドラの一騎打ちになります。ここでゴジラが勝利を収め、ゴジラが地球の怪獣の頂点に立ち、生態系が安定して壊滅した地球が蘇っていきます。

 

映画好き
ゴジラとムートーの戦いから5年後。巨大怪獣の存在が公になり、それまで極秘に怪獣の調査を行ってきた秘密機関「モナーク」はムトーやゴジラ以外に新たに17対の怪獣を見つけていました。モナークの科学者エマ博士は怪獣と交信する装置”オルカ”を開発します。しかし環境テロリストであるアランによりエマはオルカとともにを連れ去られてしまいます。しかし、実際はアランとエマは知り合いであり、エマから今回の計画をアランに申し出ていました。目的は世界中の怪獣を目覚めさせ、地球環境を元に戻すことでした。今や人類は地球にとっての病原菌であり、このままでは地球が死の星なってしまうと彼女は考えたようです。そしてそれを達成するためにオルカが重要なアイテムとなっています。二人は南極で眠っていたモンスターゼロことキングギドラを目覚めさせ、次にラドンを目覚めさせます。しかし、キングギドラは地球外生命体であったため、オルカではコントロールできない状態になってしまいます。さらにキングギドラは世界中の怪獣を目覚めさせ、さらに怪獣達をコントロールし始め世界中が大混乱に陥ります。そこへゴジラが現れ、キングギドラを倒し、彼が怪獣達の頂点となります。

 

まや
「現在の地球汚染や温暖化の原因は全て人間にある。人間さえ居なくなれば地球は再び緑が戻り動物たちも生き生き出来る」という過激な思想の元、ドクターのエマは次々とキングギドラやラドンなど凶暴なモンスター達を世に放ち始める。世界中がモンスターによって破壊され、人工も減少。罪の無い人間たちが恐怖に陥り、亡くなっていくのはおかしいとモンスターの暴走を阻止しようと立ち上がった特殊機関モナーク。モンスター達の暴走を止めるには、ゴジラしか居ないと時には自分の命を投げ捨ててまでゴジラの活躍に全てを捧げるモナーク。一方でエマのやっている事に対して、真っ向から反対していたのはいつも側に居た娘のマディソンたった。そんなマディソンは母親の居なすきに特殊装置を盗みだし、一人荒れ果ててしまった街にあるき出す。そしてモンスターの暴走を食い止めようとする。そして最後にキングギドラ、ラドンに立ち向かったのはゴジラとモスラだった。

 

以上が実際に映画館で視聴した映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のラストと結末までのネタバレまとめでした。

 

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のラストと結末ネタバレまとめ

 

以上が実際に映画館で視聴した映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のラストと結末までのネタバレまとめでした。

深海監督作品は『君の名は』で有名になり大人気なので映画館に行ってもブルーレイディスクが発売、レンタルされるまでチェックしてみると良いかと思います。

 

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